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顔と名前くらいしか知らなかったのですが、

栗山監督って、すごい方ですね・・・!



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プロ野球の世界は、私が創造していたよりはるかに厳しいということ。


そんな厳しい世界で、いかに自分のポジションを見つけるか?ということ。


「高校・大学進学時に、夢から逃げた」と書いていらっしゃいましたが、

結果的に、その進路がプロ野球選手の道を拓いたということ

(人生にはムダなんてないんじゃないかと思ったこと)、



極限まで努力できるということも、才能の1つであるということ
(「努力も才能の1つ」と、以前読んだ島田紳助さんの本に書いてあって、
改めて、その通りであるなぁと)





夢を諦めないこと。

夢を実現させるために、全力でぶつかること。

その大切さが胸に迫ってくる本でした。




そんな中、何より、私の胸を打ったのは、


 “ひとりきりになるとウジウジとしていたけれど、

  グラウンドでは投げやりにはならなかった僕の姿勢が、

  内藤監督の心に届いたのかな、と思いました。”


という、99ページの文章。




チームは、ドラフトで上位指名した選手から育てていくわけですが、

プロ野球選手1年目の当時、栗山監督は落ちこぼれ選手で、

本来なら、力を入れて育ててもらえない立場だったそうです。

でも、当時の2軍の内藤博文監督は、

栗山監督を居残りで鍛えてくれたのだそうで、

なぜ、内藤監督が居残りまでしてくれたのか?

“グラウンドでの姿勢”

というのが、栗山監督の出した答えだそうです。




何気なく書いてあり、

監督が一番伝えたかったことではないと思うのですが、

人格も、運を切り開く一因になるのだなと思いました。

以前から、試合に負けた理由を選手のせいにしないということは

知っていたのですが、

栗山監督は、ホンマに人格者なのだなぁ。




超一流の才能があれば、

人格が悪くても、努力をしなくても、

一流と呼ばれるプレーができる選手になれるのかもしれません。

だけど、

努力と人格、この2つも、

厳しいプロ野球の世界を生き抜く=夢をかなえる上での

立派な才能なのではないか?

そんな風に思いました。




「14歳の世渡り術」というシリーズの1冊のためか、

とても読みやすい文章でした。

表向きは14歳向けかもしれないけれど、

大人の私達も、大切なことを学べる1冊ですよ!









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2017.06.18 Sun l これに感動! l コメント (0) トラックバック (0) l top

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