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現代の日本人も、歌舞伎好きのDNAを受け継いでいる!

と、確信したのは、ドラマ『半沢直樹』が流行ったことがきっかけですが、

「バルス!」なんかも、まさにそれですね!




他にも、時代劇、戦隊物、魔法少女物など、いろいろ当てはまるんですけど、

とりあえず、『天空の城ラピュタ』か『半沢直樹』がわかりやすいかと思うので、

どちらかを観ている気分を、番組冒頭から思い出してみて下さい。




ストーリーが進み、だんだんと近づくクライマックス。




来るぞ~! わくわく・・・




来るぞ~~!! わくわく・・・・・・










「バルス!!」

「倍返しだ!」



キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!







・・・はい、そこまでで!

お付き合いありがとうございました。( *・ω・)*_ _))ペコリン




共通点は、




「明確な見せ場がある」ことと、

「展開がわかっているのに、見せ場ではテンションが上がる」こと。




『半沢直樹』も、いくつか話を観れば、初めて観る話でも、

「倍返しだ!」がいつ頃出るか、だいたいの展開がわかると思います。

『ラピュタ』にいたっては、毎回全く同じ話ですから、完全にわかりますよね(笑)




でも、皆さん、「バルス!!」「倍返しだ!」でテンションが上がりますよね?

だから、Twitterがバルス祭りになる(笑)




歌舞伎には、明快な決め台詞があるわけではありませんが、

一番の見せ場に、役者さんが「見得※」を切ります。

※見得を切る…スローモーションで、決めポーズ&ドヤ顔をすること。


これが、歌舞伎における「明快な見せ場」。

見得を切った瞬間に、




キタ━━━(゜∀゜).━━━!!!




と、なるのが、歌舞伎の楽しみ。




歌舞伎も、ある程度観れば、

ある程度、見せ場が予測できるようになります。

(ってか、鑑賞前にあらすじを調べておくことをオススメしますしね。

 その話はまた後日に。)

それでも、やっぱり、クライマックスでの「見得」の瞬間は最高!

展開がわかっているのに、見せ場ではテンションが上がっちゃいますね~!




歌舞伎もお芝居である以上、

笑いあり涙あり感動あり、

時にはビックリするような演出あり ということも

歌舞伎の魅力ではありますが、





キタ━━━(゜∀゜).━━━!!!




と、なるのが、歌舞伎の一番の醍醐味です!!( ・`ω・´)キリッ




(ちなみに、歌舞伎はクライマックス以外…
 役者の登場シーンなどでも、見得を切ります。
 そして、それはそれでテンションが上がります。笑)

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2015.05.14 Thu l 歌舞伎がユルくスキ☆ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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