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本番に挑むと決めたら練習不足の言い訳は許されない
http://kasakoblog.exblog.jp/24639721/

このブログを書いたかさこさんは、




“本番に出ると決めたら

 徹底的に練習するんだよ。

 徹底的に勉強するんだよ。

 徹底的に準備するんだよ。”




と、書かれていますが、

私は、一度、

練習・勉強・準備不足で本番を迎える経験を

してみたら良いと思う。

練習・勉強・準備不足で本番を迎えた時の

あの恥ずかしさ、悔しさ、情けなさ、

来てくれた方々への申し訳ない気持ち、

本番から得られるものの小ささ、レベルの低い学び、

そういうものも、

実際に体験してみなければわからないことだと思うから。

それは、本番に臨むことでしかわからないことがあるのと同じで。




マイナスの感情もまた、成長への大きな糧になりうると私は思います。

準備不足で本番を迎えることの辛さが身に沁みたら、

次からは、きっと全力で準備できるようになります。




本当に辛いですよ。

準備不足で本番を迎えるって。

(そういう本番に付き合わされる周囲も迷惑な話ですけど)

部活で演劇や歌舞伎の実演をしていた時、

社会人になって、一度、芝居をした時。

たかが素人芝居ですが、

「こんなレベルのものをお客様に見せるのか!」

って思ったこと、何度かありますもん。

準備にベストを尽くせなかったって

自分自身が一番よくわかってるんですもん。

だから、私は二度と、

ああいう思いはしたくない。

本番まで、できうる限りのベストを尽くしたいと

常に思っています。




それから、

「練習不足で本番に挑んでみれば良い」と書きましたが、

準備不足で本番を迎えて良いのは素人のうちだけ。

(いや、個人的には、素人でも、誰かを巻き込む話なので、

 準備には自分のベストを尽くすべきだと思いますが)

「練習不足で~」

などとヘラヘラできる場合は、

間違ってもプロなど夢見ないでほしいと思いますけれどね。





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2016.09.10 Sat l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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