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いじめとかはなかったのですが、

中学3年生の時、

私は、クラスに馴染めず、

一人の友人以外とは、

クラスで話をしない・できない状態で、

教室にいるのが辛い1年でした。




高校では、友達も何人もできて、

クラスにも溶け込めたものの、

教室にいることに、苦手意識みたいなものが残り、

学校には8時頃には着くものの、

部室に寄って、8:25頃に教室に行っていました。




「そんなん、部室になんて寄らずに、

まっすぐ教室に来たらええのに」




詳細は全く言いませんでしたが、

部室に寄ってから教室に来ていると、

何気なく、クラスメイトのHちゃんに言ったところ、

そう言われて…




「そっか、まっすぐ教室に来たらええのか!」




その次の日からずっと、私は、

まっすぐ教室に行けるようになりました。




Hちゃんにしたら、

その時に思ったことを、口にしただけだったはず。

でも、私には、

その言葉が、

教室に来ても良い と言ってもらえたような、

教室に居場所を作ってくれたような、

そんな気持ちがしたのです。




何気ない一言が、人を救うこともある。

Hちゃんがそう教えてくれたのは、

高校2年生の、今くらいの時期でした。

高校卒業以来、会っていないHちゃんのことを、

最近、ふと思い出し、

ブログに書いてみた次第です。








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2016.07.12 Tue l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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