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こちらの経験を元に、本日のブログをお届けしております。

私が役者を辞めた理由
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今だからわかるのだけど、

演劇だけの話ではないと思うけど、

演劇にのめり込んでいる人は、

熱い人ばかり。

だから、自分も演劇をすることで、

誰かが私の情熱に火をつけてくれることを期待していたのだ。




もしかしたら、

情熱の炎は、

自分の外側からやってくるかもしれない。

情熱の火種は、

誰かがもたらしてくれるかもしれない。

でも、

自分の情熱に火をつけるのも、

情熱の炎を燃やし続けることができるのも、

全て自分。

自分以外の誰かではない。




で、

情熱の炎を燃やし続けられるのは、

心から好きなことか、

使命感があるもの、

そのどちらかではないかと思う。




自分の外側の世界や誰かに期待しているようでは、

一生、情熱なんて燃やせない。

情熱は、あくまで自分で燃やすべし。

燃やし続けるべし。







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2016.07.03 Sun l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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