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前置きとか書かず、ドンドンと紹介していきますね!

まずは、紙から。


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もともと「コットマン」という名前だった水彩紙。
今は「ヴィフアール」という名前に変わっています。
3種類ある中の、細目を愛用しています。

ペンもにじまず、ひっかからないし、
後ほど紹介するコピックもにじまないしで、
気に入っています。

ただ、B4など、Bサイズはあるのに、
A4などのAサイズがありません。
なので、A4やA5のイラストを描く時は、
スケッチブックをカッターナイフでカットします。



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ブログには載せていないのですが、
鉛筆で有名人の似顔絵を描いていて、そういう時などは、
文房具屋さんでもよく売られているスケッチブックを。

それから、パキッとした色合いのイラストを描きたい時や、
主線をはっきり描きたい時は、
一番右の紙。厚手のコピー用紙です(コピーに使ったことはないけど…)
普通のコピー用紙だと、コピックでは色が塗りにくいのですが、
厚手だと、そのようなこともありません。




続きまして。

着彩に使う愛用品。



s-DSC07720.jpg

まずは、コピック。
これは、アルコールのマーカーです。

「コピック」と一言で言っても、色々種類があるのですが、
私が使っているのは、「コピックスケッチ」「コピックチャオ」の2種類。
どちらも、片方が筆ペンのようになっており、
筆ペン形状の方で色を塗っています。



s-DSC07721.jpg

それから、水彩色鉛筆。
ステッドラー製です。

コピックでも色が溶けるので重宝しています。
コピックと色を混ぜて、自分の出したい色に近づけています。




その他、筆記具(?)


s-DSC07722.jpg

一番左は、本当にふつうの鉛筆。
有名人似顔絵の時に使います。
Bと3Bを使うことが多いです。

その隣の2本は、「コピックマルチライナー」という、
コピックでもにじまないという触れ込みのペンです。
(私の場合は、必ずと言ってよいほどにじむのやけど…一体なぜだ…)
黒と、ウォームグレーを持っていますが、
ウォームグレーの方が使いやすいです。

その隣が、ゲルインキボールペン。
一度やってみて楽しかったので、
これから、ゲルインキボールペンだけで描くイラストも
創作していきたいと思っています。

修正ペンは、クラフトの時に使用。
この修正ペンは、細い線が引けて◎!

その右隣2本が、シャープペンシル。
ステッドラー製の製図用シャープペンシルです。
芯は、0.5ミリと0.3ミリ。

さらにその右隣は、水色のシャープペンシルの芯。
下書きに使用します。
消しゴムで消すことができる優れもの!(敢えて消さない時もあるけど)。
パッとわかりやすいように、水色のシャープペンシルで使っています。

一番右端が、消しゴム。
広い範囲の時は、ふつうの消しゴムを使いますが、
有名人の似顔絵の、目にハイライトを入れる時など、
細かい時に愛用しています。




思ったより長文になってしまった…。

結貴愛用の画材は、ざっとこんなところです。

一部、専門的なものもありますが、

けっこう、文房具屋さんなどでも気軽に手に入るものも使っています。





結貴ゆきFacebookページ
https://www.facebook.com/yuukiyuki.art


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2015.11.03 Tue l 結貴ゆきについて l コメント (0) トラックバック (0) l top

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