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今回のお話は、じょうず・へたという舞台のできばえの話ではなく、

「上手」「下手」という舞台用語についてです。




上手=かみて

下手=しもて





と、読みます。




客席から見て向かって右側が「上手」、

客席から見て向かって左側が「下手」
 となります。

150602_01.jpg



演劇関係だけで使われる言葉かと思っていたのですが、


バンドなど、音楽のステージでも使われている言葉のようですね。




ネットで調べると、

「かみての“み”は右手の“み”」と覚えると、どちらがどちらか覚えやすい との案が!

なるほど~!




ちなみに、

歌舞伎舞台に特有の「花道」。

役者さんが登場したり、退場したりする、舞台の延長みたいなものですが、

これは、必ず下手側にあります。

(たまに、上手・下手両方にある場合もありますが)

150602_02.jpg



「上手」「下手」が歌舞伎から発生した言葉なのか、

いつ頃から使われている言葉なのかは、ちょっとわからないのですが、

現在でも使われている言葉なので、

覚えておくと何かと便利です・・・

いや、日常ではそんなに使わないか(苦笑)



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2015.06.02 Tue l 歌舞伎がユルくスキ☆ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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