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礼儀作法的な「常識」は大切にしたい。

でも、

「常識的に考えて、そんなことできないよね」

というように使う「常識」なんて

クソ食らえです。




人間、時には常識はずれで良い。




私の辞書に「常識」という文字はない

というのも、場合によっては困りもの。

でも、「常識」という言葉で、

誰かの夢や、やりたいことを

叩き潰すような大人には

絶対にならないでおこうと思っています。

2016.07.21 Thu l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前読んだ本、

『幸運を引き寄せたいならノートの神さまにお願いしなさい』に、

“その日の印象に残ったことを3行でいいので、

書いてから就寝するようにしてください。”

と書かれていたので、

毎日、3行程度の日記を書いています。




スーパーへの買い物程度で、

さほど家からも出ない生活ですが、

書いてみると、

予想外に、毎日違うことを日記に書いています。




会社と家の往復なんかをしていると

忘れがちですが、

本当は、1日として同じ日なんてないんですよね。

特に、今は、

乳児であるムスメがいるので、

「全く同じ1日なんてない」

と、すごく実感できます。




今日と同じ日なんて1日もない。

もっと、そのことを自覚して

毎日を過ごしたら、

日々の意識や充実感、楽しさなんかが

変わるんじゃないかなと思います。



2016.07.20 Wed l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top











ようやく、

レース切り絵の本に掲載されていた

切り絵を全て切り抜けました!

特に、最後から2つめの図案が

すごく細かかった…!

・゜・(つД`)・゜・




これにて、練習終了!

これからは、

自分で図案も考えて、

切り抜いていきますφ(..)

2016.07.19 Tue l 今日の歩み l コメント (0) トラックバック (0) l top
“「夢」を食べる”

という表現にしましたが、




日々の中の楽しみや、

好きなこと。

やってみたいこと、

なりたいもの。

未来への希望。




生命維持のためだけなら、

そんなの、たぶん必要ない。

でも、

人が生きていくためには、

すごく大切。




食べ物を食べるだけでは、

人は、生きてはいけないのです。





2016.07.18 Mon l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
好きなことが本当にできない時って、

どういう時だと思います?

時間がない時?

お金がない時?




どれも違います。

いや、それらも一理あるとは思うのですが、

私の答えは、

「精神的に参っている時」

「心が元気でない時」。




分譲マンションの一室に住んでいる実家の家族が、

上階の騒音に悩まされるようになって、1年。

上階の音も、完全には解決できていませんが、

精神科に通っている母も、

おかげさまで、かなり回復してきていまして。

今までできなかった好きなこと、

「ミシンで縫って何かを作る」

ということが、

少しずつ、できるようになってきました。

精神的に参っている時は、

好きなことをしようとか、

何かやってみたいという気持ちや発想が

全くなかったのです。




実家が超絶近いため、

ムスメが産まれてから、

母子でかなり厄介になっていまして(汗)

ムスメが産まれる前より、今の方が、

母も、孫の世話に忙しく、

時間は少ないわけです。

でも、

精神的に参っていた数ヶ月前より今の方が、

母は好きなことをやれている。




母は、何があっても、

精神科などに縁がない人間だと、

本人も私も家族も周囲の人達も、

そう思っていました。

でも、そうではなかった。




人生、何があるかはわからないとよく言いますが、

心の元気と言いますか、

バランスと言いますか、

精神の安定と言いますか、

何かのきっかけで、そういうものを損なうことが

本当に、誰にでもありえる。

やってみたいことがあるのに

「私にはできない」と、

一歩踏み出せないのが、

時間やお金がないという言い訳なら、

「やってみたい」という気持ちを抱ける分、

あなたは幸せです。

一歩、踏み出して下さい。

幸せな今のうちに。

好きなことを「好き」と思えている今のうちに。





2016.07.17 Sun l 考えたこと。 l コメント (0) l top
昨日のブログ、

『辛いのはあなただけじゃない。』で、

夜、薬を飲んで寝ていると

母がご近所さんの何人かに話したところ、

「私も薬を飲んで寝ていた」

というご近所さんがいらっしゃったと書きましたが、

その方が母に、




「大丈夫!良くなるからね!」




と言って下さったそうで、

母はとても勇気付けられたのだそうです。




この言葉を、

今、辛い思いをしているあなたに贈ります。

辛いのはあなただけじゃない。

そして、

辛いことも、いつかは必ず終わります。

大丈夫。

あなたも大丈夫。

必ず良くなりますからね!






2016.07.16 Sat l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
実家の上階の騒音問題をきっかけに、

母と妹は今、

夜、精神安定剤を、

精神安定剤が効かない時は、

睡眠薬(と、私達は言っているけど、恐らく睡眠導入材)を

飲んで寝ています。

(詳細にご興味がおありの方は、

右の騒音関係のカテゴリーをお読みください)




我が家の状態をご存じで、

「最近どうですか?」

と、聞いて下さるご近所さんも

何人もいらっしゃって、

相手によっては、

薬を飲んで寝ていることを話したそうですが、

「私も、薬を飲んでいるの」

というご近所さんが、2人もいらっしゃったのだそうです。

(お1人は過去形だそうですが)




そのお2人のご近所さん、

私も知っていますが、

暗いとか、辛そうとか、全くなく、

至って普通と言いますか…。

恐らく、母もそう見えるはずです。




今回のことで知ったのは、




「見た目にはわからなくても、

皆、人生色々ある」




ということ。




だから。

今、このブログを読んで下さっている方の中で、

「自分だけが辛い人生」

などと思っている方がいれば、

それはきっと間違っています。

程度の差はあれ、

波乱のない人生なんてありません。

「うらやましい」と思うような、

恵まれてると思っちゃう人も、

知らないだけで、

大変な人生を送っているのかもしれない。

そんな風に、私は考えるようになりました。





(明日に続きます!)







2016.07.15 Fri l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ムスメの寝顔を見ながら、

「ムスメに、未来の日本の子供達に、

私が残せるものって何だろう?」

と、考えた時に出てきたのが、




「辛いこともあるけど、

生きるって良いよね」




ということでした。




辛いことも、大変なこともあるけれど、

楽しいこと、嬉しいこともいっぱいある。




明けない夜はない ということに加えて、

夢は叶え続けられるんだということ。

ワクワクする気持ち。

そういうものを、

伝えていけたら、

生きることに対する希望を残せるんじゃないかな?

そんな風に思います。




甘い?

戯れ言?

ま、良いじゃないですか、

たまには、そういう大人がいても。




それから。

例えば、今まで日本に

当たり前のようにあった、

平和や豊かさ。

私達が受け取ってきた、

そういうものも、

子供達に残したいです。本当に。

今の世の中を見てると、

残せるかわかりませんが…。





2016.07.14 Thu l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「お母さん、今になって、

“40歳の時に、何か始めておいたら良かったな~”

って思うことがあるねん。

子供も手が離れて、何かできたはずやのに、

“でも、もう40歳やし”

とか、できない理由ばかりを探して、

40歳っていう焦りもあったのに、

結局、やりたいことを探さへんかって、

あの頃に何か始めてたら、

今頃、形になってたやろうな~って。

でも、今の方が、

何かできる気がするねん。

自分で情報発信もできるしね」




先日、母がそのように言っていて、

初めて聞く、母の気持ち、母の考えに

ちょっと驚きましたが、

同時に、嬉しく思いました。




何歳からでも遅くない。

何歳からでも、やりたいことを始められる。




そんな風に思うだけで、

ワクワク、勇気づけられます。




色んな方の「やりたい!」や「好き」を

できる限りたくさん応援したいと思っているのですが、

母も、例外ではありません。

母が、これから何をするのか、

何をやりたいのか、

まだはっきりわかりませんが、

私なりに、母のことを

応援したいと思います。


2016.07.13 Wed l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いじめとかはなかったのですが、

中学3年生の時、

私は、クラスに馴染めず、

一人の友人以外とは、

クラスで話をしない・できない状態で、

教室にいるのが辛い1年でした。




高校では、友達も何人もできて、

クラスにも溶け込めたものの、

教室にいることに、苦手意識みたいなものが残り、

学校には8時頃には着くものの、

部室に寄って、8:25頃に教室に行っていました。




「そんなん、部室になんて寄らずに、

まっすぐ教室に来たらええのに」




詳細は全く言いませんでしたが、

部室に寄ってから教室に来ていると、

何気なく、クラスメイトのHちゃんに言ったところ、

そう言われて…




「そっか、まっすぐ教室に来たらええのか!」




その次の日からずっと、私は、

まっすぐ教室に行けるようになりました。




Hちゃんにしたら、

その時に思ったことを、口にしただけだったはず。

でも、私には、

その言葉が、

教室に来ても良い と言ってもらえたような、

教室に居場所を作ってくれたような、

そんな気持ちがしたのです。




何気ない一言が、人を救うこともある。

Hちゃんがそう教えてくれたのは、

高校2年生の、今くらいの時期でした。

高校卒業以来、会っていないHちゃんのことを、

最近、ふと思い出し、

ブログに書いてみた次第です。








2016.07.12 Tue l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top