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私が幼い時、

母に作ってもらった、

リカちゃんやジェニーのお洋服。

1着も捨てずに、全て取ってあります。

どのお洋服にも、

愛情と想い出が詰まっているから。




ただ、

こういうお人形のお洋服って、

なかなか縫える人、少ないんじゃないかなと…

私はおそらく縫えないです。

何故かミシン操作が怖くて…(。>д<)

(そもそも、ミシン持ってないけど)




昔より、お人形のお洋服の作り方も、材料も、

入手するのは簡単ですが、

それより、絵を描く方が、

さらに取り組みやすいのではないでしょうか?




私のペーパードールなら、

絵を描いてお洋服を増やせる。

鉛筆さえ持てれば、

それこそ、小さな女の子でもできる。

親子で一緒に描いたり、

例えば、お父さんが会社のお昼休みに

お洋服を描いてプレゼントする なんてこともできます。




お父さん・お母さんに作ってもらったものって、

いつまでも心に残ったりするものだと思います。

私の場合、そのひとつが、

お人形のお洋服だったわけですが、

想い出作りのひとつとしても、

使ってもらえたら嬉しいなぁと思っています。




2016.06.11 Sat l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こけCのたけCさんオススメの漫画。

女の子は皆カワイイし、

男の子は皆さわやかでカッコイイし…!

(あんな男子中学生や男子高校生って、いるんですかね!?)




主人公の仁菜(中3)は、

隣に住む幼なじみ・京介(高1)が好き。

でも、その京介は、

同い年の麻生さんと付き合うことになって、

麻生さんは麻生さんで、実は…

というところから話が始まります。




一番好きな人の一番になれない。

目の前の人を一番好きになりたい。

目の前の人の一番になりたい。

登場人物が皆、そんな想いを抱えながら

話が進んでラストを迎えるのですが、

登場人物の○○が私は一番好きなので、

「マジか!そう終わるのか!!」

と。

(登場人物名を書いちゃうとネタバレになるので、

伏せ字にしておきます)




甘酸っぱくて、切ない。

まさに少女マンガ!

大人が少女マンガを読むのはきっと、

青春を思い出したり、追体験するためなのだなぁと

『隣のあたし』の世界を満喫したのでした。







2016.06.10 Fri l これに感動! l コメント (0) トラックバック (0) l top
キンチョールや虫コナーズなどで有名な、

KINCHO(大日本除虫菊株式会社)。

そのラジオCMの「金鳥少年シリーズ」がツボすぎる…!

ラジオCM「金鳥少年シリーズ」
http://www.kincho.co.jp/cm/radio/detail.html#radiocm04




こちらのサイトで初めて知ったのですが、

4パターンあるみたいですね。

4つとも、

大沢君(私は勝手に中1と思っています。まだ声変わりもしていない少年)と、

クラスメイト(?)の高山さんの会話で、

私が聞いたことがあるのは、その1とその2です。




内容をざっと書くと…




その1.

大沢君
「蚊がいなくなるスプレー、めっちゃすごいねん。
 夜にワンプッシュしたら、朝まで蚊が来ぉへんねん。」

高山さん
「へぇ…。
 ねぇ、大沢君、私のうなじの蚊に刺された跡、見た?」

大沢君
「え…いや、いやいや」

高山さん
「見てもええよ。
 蚊がいなくなるスプレー買って、今夜試してみるから、
 明日、私のうなじに蚊に刺された跡がないか見てよ、大沢君。」

大沢君
「え・・・」

ナレーション
「“蚊がいなくなるスプレー”だよ!!青少年!!」




その2.

大沢君
「高山さんの家って、畑やってるんやろ?」

高山さん
「うん。きゅうり。」

大沢君
「畑、手伝いに行こうかな。
 夏は蚊がたくさん出て大変やろ?
 オレ、キンチョールで蚊を落とすの、めっちゃうまいねん。
 迷惑じゃなかったらやけど…」

高山さん
「今度の日曜日、組合の旅行で、うちの両親いないねん。
 畑の蚊じゃなくて、私の部屋の蚊を落としてよ、大沢君。」

大沢君
「え…」

ナレーション
「“キンチョール”だよ!!青少年!!」








実際はもっと長いのですが、

こんな感じの内容です。

これはゼヒとも聞いてほしい!

二人とも、純朴そうな声で、

それがまた良いんですよ!!!!(〃ノωノ)




このラジオCMで、今年の夏は楽しくなりそうだ!(笑)


2016.06.09 Thu l これに感動! l コメント (0) トラックバック (0) l top
“日本は一位とか二位とかを争う野暮な国じゃなくていい。

「別品」の国でありたいと思うのです。”




これは、コラムニストの天野祐吉さんのお言葉。

別品とは、

普通の物差しでは測れない優れもののことだそうです。





日本も「別品」の国でありたい。

私も「別品」の人でありたい。

全ての人は「別品」なのだと思いながら、

全ての出会いを大切に、人と接していきたいです。








2016.06.08 Wed l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
宣言なんて大げさなものじゃありませんが…(;´_ゝ`)




今、作り直しているペーパードール、

昨日のブログに書いたちびキャラバージョンも、

ノーマルバージョンも、

9月に、世に出せるくらいに完成させる!




「世に出せる」ためには、

着せ替えのお洋服も、数パターン必要やし、

女の子も、ちびキャラ・ノーマルともに、

何人か描きたい!

で、以前したように、

コンビニで印刷できるようにしたり、

PDF形式で、お試しとして、

一部公開したり、

したいなと思ってます。

それから、10月にイベント出展も!




「えらく先やん!」

と、思われるかもしれませんが、

合間にも、色々平行して創作しますので、

敢えて、期日はゆる~くしてます…

時間の流れをナメたらアカン!(;´∀`)

お待ち頂けたら嬉しいです(´∀`*)






出産が早すぎて、

番狂わせが色々ありすぎたので、

以前、出産までにやりたいことリストを公開したのですが、

仕切り直して、やりたいことリストを作り直して

公開しようかなぁ。

公開すると後戻りできず、

気合いが入りますからね!







2016.06.07 Tue l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top

「改めて、ペーパードールを作りたい」

と思っていたのですが、

ようやくイメージがまとまってきました。

ひとまず、ちびキャラバージョンに着手。

(画像は水色の下描きなので、見辛いですね(^_^;)





ペーパードールも、

できることから、少しずつ、

進めたいと思いますφ(..)
2016.06.06 Mon l 今日の歩み l コメント (0) トラックバック (0) l top
“置き去りにした親は、男の子に謝ったと思いますが、

男の子からも、

「ごめんなさい」という言葉を

引き出す必要があると思います。

そもそも、親が置き去りにしたのは、

その男の子が、親の言うことを聞かず、

悪いことをやめなかったから。

親が謝るだけでは、

男の子がした悪いことに対する反省が

ないままになってしまう”




朝日放送のアナウンサー、中邨雄二さんが、

そのような内容のことを、

ラジオ番組で言っていて。

その通りだなぁと思います。




もしかしたら、

置き去りはやりすぎだったのかもしれません。

でも、男の子、

車に向かって石を投げたりしていたんですよね?

今回の場合は、

男の子自身も、そもそも、

なぜ置き去りにされたのか、

反省すべきところがある。

このまま、発端となった自分の行動を

肯定してしまって、大人になってしまったら?

ちゃんとした大人になるのか、

他人事ながら、ちょっと心配です。




無事に保護されて良かった!と安心し、

男の子のたくましさに感心した一件ではありましたが、

男の子にも、今回のことをよく振り返ってもらって、

真っ直ぐ育ってほしいものです。









2016.06.05 Sun l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top



まず、脳の特徴…


・脳細胞の数は、歳を取るごとに、
どんどん減少するけれど、
脳は、死ぬまで成長する


・脳には人によって個性があり、
鍛え方も、人によって異なる。
ただ、今の世の中に出回っている脳トレでは、
自分の脳に合った鍛え方をする という考えが抜けている


・脳は大きく8系統に分けられる


といった説明があり、

それから、8系統ごとの

脳の鍛え方について、

具体的な方法が書かれています。




この鍛え方が、

どれもこれも、日常に取り入れやすい、

習慣化しやすいものばかり!




自分が普段あまり使わない系統や、

苦手分野の系統について、

鍛えるのが良いようですが、

書かれている内容を

そのまま実践するのではなく、

自分なりに工夫を加えるのが大切だそう!




また、あとがきに、

「本書の8系統のトレーニングは中心以外に配置されたもの。

中心に位置するトレーニングは、

自分自身の価値観を鍛えることでは」

というのが、著者のお考え。

なるほど、深い!




裏表紙側の帯の言葉、

「いつもの“習慣”を変えるだけで、

脳がビュンビュン動き出す!」

という言葉を信じて、

私も、本書のトレーニングを

できるところから取り入れつつ、

自分なりの工夫を加えて脳を動かし、

自分自身の価値観を鍛えようと思います!


2016.06.04 Sat l これに感動! l コメント (0) トラックバック (0) l top
学校で習う歴史もそうですが、

日本史って、

大概、力を入れて学ぶのって、

幕末あたりまでじゃないですか?

もちろん、それ以降の時代、

近代についても習いますが、

かなり駆け足というか、

頑張っても、ちゃんと学校で教わるのって、

明治時代くらいまでのような…。

私が覚えていないだけ??




でも、明治時代以降のことを学ぶのも、

すごく大切だと思うのです。

どのように、日本が発展し、

なぜ、戦争をすることになったのか?

幕末までの歴史より、

明治時代以降の流れの方が、

今の時代に直結するんじゃないかなぁと。




今の時代に直結するからこそ、

生々しさもあるし、

ロマンや、想像する楽しさは少なそうですが、

近代をしっかり学んで、

今後、日本がどういうことを目指せば良いか、

自分なりの考えを打ち立てるのが理想です。





2016.06.03 Fri l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top

卑弥呼から坂本龍馬まで、

歴史上の人物12名について、

4コマ形式の漫画で描かれています。




何と言っても、一番の特徴は、

タイトルにもなっている、猫!

登場人物が全員猫なのです!

なので、ことあるごとに、

皆で爪を研いでたりとか…(笑)




最初、読みにくいかな?と思ったのですが、

ゆるい雰囲気がたまりません♪

歴史を学ぶ というより、

猫の可愛さを愛でるのがオススメです(*^^*)

2016.06.02 Thu l これに感動! l コメント (0) トラックバック (0) l top