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ポートフォリオとは、

「私はこういう作品を作っています」

と、相手に伝えるための自分の作品集のこと。




そのポートフォリオが、WEB上で簡単に作れるのが、

『CREATORS BANK』です。

CREATORS BANK
https://creatorsbank.com/


・・・て、おそらく有名だと思いますケドorz




WEBに苦手意識のある私にも、

簡単にページを開設できました。

作家さん同士での交流などもできます。

イラストレーターやデザイナー関係の方が多いですが、

ハンドメイド作家さんなどもいらっしゃいますね。




作った作品を簡単にネットにupしたい!

という方にはオススメです♡








なお、結貴のCREATOR BANKページはこちらです。
https://creatorsbank.com/ai_sei_net/

全っ然更新してない((((;゚Д゚)))))))

始めた頃とは活動名も変わったし、

URLなんかも変えたいので、

近々、新しく登録しなおそうと思っています。

(ホンマは、「新しく作りました!」という内容にしたかったのです・・・)






結貴ゆきFacebookページ
https://www.facebook.com/yuukiyuki.art



2015.10.21 Wed l 今日の歩み l コメント (0) トラックバック (0) l top
最初に謝っておきます。ごめんなさい。

母にエリート男性との結婚話が持ち上がったのかは、定かではありません。

タイトルは、ゴロのよさを優先しました・・・。

正確に言うなら、本日のお話は、

「エリートと結婚できる環境にあったのに、エリートを選ばなかった母の話」です。




私の母は、短大卒業後に、

とある商社に事務員として入社しました。

母曰く、「海外にも多数支店があり、日本屈指の、巨大商社だった」とのことで、

当然、社員は高収入。

東大卒・京大卒といった高学歴の社員も、わんさかいたようです。




娘の私が言うのも何ですが、

母は容姿もよく(美人に分類して差し支えないと思う)

仕事もできるタイプだったと思います。

その気になれば、エリートとの社内結婚だってできたことでしょう。




でも、母は、父を選んだ。




両親が結婚したのは、どちらも23歳の時で、

母が就職する前から、両親はつきあっていたそうですが、

結婚当時、父は、二流証券会社の営業(社会人)2年目、

社会人としての実力も、給与も、「ぺーぺー」だったわけで。




母がエリートとの結婚を考えなかった理由は2つ。




母の同期にも当然、東大卒・京大卒などという男子が

ゴロゴロいたそうなのですが、

一緒に新人研修を受けている時に、

「エリート言うても、大したことないなぁ」

と感じたこと。

2歳以上年上のエリートの卵を捕まえて、よくそんなこと思ったな!(笑)




あと1つの理由は、「経済格差」

母が仲良くしていた同期の女子は、

どこぞの大企業の副社長令嬢だったそうで、

頭の回転も速く、明るく気さくで、一緒にいて楽しかったようですが、

庶民の母は、時々、その友達と経済格差を感じる時があり、

「商社マンと結婚したら、このしんどさがずっと続くんか・・・ムリやな」

と、思ったのだそうです。





両親が結婚して、約35年。

その間に、父は、従業員十数名の、小さな会社の社長になり・・・

と、書くと、父が会社を設立したみたいですが、

父と同僚たちが3名で、前の会社から独立して、

最初は別の人が社長をしていたのですが、

諸事情あり、父が社長をするのが合理的だったから

父に社長のお鉢が回ってきただけで、

父は別に、偉くもすごくも、お金持ちでも何でもありませんが、




ま、とにかく。

この約35年の間に、日本の経済はすっかり変わってしまい、

今は、大企業も倒産するし、

エリートも没落物語も、ちっとも珍しいものではなくなってしまいました。

そう思うと、母は今、一応、社長夫人なわけで、

案外、母には先見の明があったのかもしれません。




長々と文章を書きましたが、

結局のところ、今日は何が言いたいか というと、




結婚相手選びは自分に正直に!

世間一般で言うところの「好条件」に惑わされるな!




と、私は思っている ということです。




いえ、『崖っぷち女子が年収1000万円超の男性と結婚する方法』を、

先日このブログでオススメしておきながら、矛盾するかもですが、

結貴の読書感想文はこちら

ふと、「母もプチリッチな男性と結婚できたかもしれないのにな~」と、

このエピソードを思い出したもので、書いてみた次第です。






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2015.10.20 Tue l 考えたこと。 l コメント (2) トラックバック (0) l top
学生時代は何とも思わなかったけれど、

社会人になってから、

新しいノートが好き。


s-DSC07632.jpg


新しいノートに何を描こう。

新しいノートを開くと、

新しい自分が始まるようで、

わくわくするのです。






昨日、大阪・南港のインテックス大阪で開催された、

アートダイブ2015に行ってきました。

そこで買ったもの。

オグチヨーコさんのノート。

オグチヨーコさん
クリーマ:http://www.creema.jp/c/oguchiyoco
ブログ:http://profile.ameba.jp/kotorinoworks/

s-DSC07633.jpg

今日のブログの冒頭の、開いたノートも、このノートの中身。

表紙の手触り、見た目の重厚感も好みだし、

インコさんもかわいいし、

中身の紙質も、いい感じ…。

絵を描いたり、未来日記をつけたりしようと思っていますが、

ちょっと引っ張ったら、きれいにページが取れる仕様のようなので、

未来日記はちょっと考え中。

たぶん、他人に見られたら恥ずかしいことを書くから(笑)




それから、

asa.comさんの便箋も購入。

asa.comさん
インスタグラム:https://instagram.com/a_s_a_c_o_m/

s-DSC07634.jpg

メガネ柄に一目ぼれ。

なお、便箋は2種類入っています。

s-DSC07635.jpg

決して筆まめではないのですが、

便箋もけっこう好きで、

使う予定もないのに、買っていたりします。






新しいノートを開いたような気持ちで、

新しい朝を毎日迎えたい。

そんなことを願いながら、今日のブログを書いてみました。

いってらっしゃい。

共に、楽しい日にしましょうね。




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2015.10.19 Mon l これに感動! l コメント (0) トラックバック (0) l top
「土佐の高級果実」と銘打たれた、新高梨をおすそ分けでいただいたので、

食べてみました。



s-DSC07626.jpg

s-DSC07628.jpg

上の2つの画像じゃわからないと思うけど、

今まで私が見たことのある梨の中で、

文句なしに一番大きい!

500円玉と比較すると、こうなる↓

s-DSC07629.jpg

皮をむくのはひと苦労でした。

普段の梨やリンゴより、2回りほど大きいお皿を用意しましたが、

溢れんばかりです。

s-DSC07631.jpg




気になるお味ですが、

大きい果物にありがちな、大味な感じも全くなく、

ジューシーで、甘め。

何より食べごたえが抜群!




ちなみに、おいしく食べるコツは、

・冷蔵庫で冷やす

・皮をむいたらすぐに食べる

という点のようです。

今日1日では食べきれなかったので、

明日からもしばらく、梨ライフを送ろうと思います。




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2015.10.18 Sun l これに感動! l コメント (0) トラックバック (0) l top
あ、念のため言っておきますが、

既婚女性にオススメ というのは、

「今のダンナ様と離婚して、年収1000万円の男性と結婚せよ」って意味じゃありませんよ~!

20151017_01.jpg



この婚活本、何がスゴイって、

男性もお墨付き♡な点!



このお二人(どちらも男性)のレビューを読んで、私も読んでみたいと購入したのです。


結婚したい女子全員読むべし!男心わしづかみ!
「崖っぷち女子が年収1000万円超の男性と結婚する方法」
byカメライター・ブロガー かさこさん
http://kasakoblog.exblog.jp/23704979/


超具体的ポイント3選「崖っぷち女子が年収1000万円超の男性と結婚する方法」
bySF文学&映画・日本クラフトビール評論家 サトウトモローさん
http://stomoro.wp-x.jp/2015/09/24/post-1590/





以下は、私が読んで、「これは良い!」と思ったオススメポイントです。




◆全女性にオススメ①:男心がわかる◆

ダンナ・たかみんのことが書いてあるー!!と思ったくらい、

ドンピシャな内容!

「年収1000~3000万円のプチリッチな男性と結婚する」

という目的で書かれた本ではありますが、

著者のひろんさんいわく、

“世間一般よりちょっとだけリッチな「プチリッチ男性」なら、

 価値観もさほどかけ離れていないことが多い”

とのことで、たいがいの男性に共通する内容だと思われます。

男と女は、基本的に違う生き物だと私は思う。

男心がわかる=円満家庭を築く上での大きな助けになると思います。




◆全女性にオススメ②:女子力を上げねば!という気になる◆

あくまで、男性が好む「女性」としての力ね。

ここで私が言う、上げるべき「女子力」は、

「心」と「容姿」について(それからチラリと触れられた、お料理について)ですが、

この本に書かれている「女子力磨き」は、結婚後もゼッタイ効く!

嫁が、男性の求める女性やと、男性だってうれしいでしょう。

それで、大切にしてもらえる→夫婦円満 という循環が生まれるように思います。

あれやこれやと手を抜き勝ちな自分を反省しました・・・。

(余談ですが、反省を生かして、本書に書かれていることを何か実践しようと、

 先日、たかみんと一緒に、ラーメン屋さんに行ってきましたよ。)




◆全ての人にオススメ!:超困難な目標達成に応用できる◆

プチリッチな男性と結婚するのは、至難の業!

そこで練られた具体的な戦略の立て方と、行動力は、

婚活以外にも、応用できると思います。

特に行動については徹底していて、

「超絶ハードルが高い目標を達成するとなったら、

これくらい、やる必要があるのだなぁ」と納得。

目標達成のために必要なマインドについても、

学べることがあります。







とまぁ、オススメポイントを並べましたが、私のダンナ・たかみんは、

本屋さんでこの本のタイトルを見るなり、思いっきりイヤそうな顔をしたので、

男性にオススメする際は、注意が必要かもです。

(たかみんには結局薦めていない、というより、買ったこともまだ言っていないです。笑)




でも、本当に読んでみて!

これは良書!

個人的には、著者・ひろんさんのブログと併せて読むことをオススメしたい。

恋愛ブロガー 婚活コンサルタント ひろんの婚活&恋愛必勝法
http://ameblo.jp/hiron-blog
/

私は最近、読み終わった本は、できるだけ手放すようにしているのですが、

娘が生まれた時のために、大切に取っておこうかと思っています・・・気が早いな!(笑)





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2015.10.17 Sat l これに感動! l コメント (0) トラックバック (0) l top
心理カウンセラー、美濃部由紀センセの本日のブログ、

『「行動を起こす」ということを心理学的に考えてみた。』
http://ameblo.jp/y-u-cafe/entry-12084685713.html



ざっくり、内容をまとめると、こんな感じかなと↓

「 行動というと、早く行動できる人がよくて、遅い人はよくない。

 そんなイメージを持つ人も多いんじゃないでしょうか。

 でも心理学では、行動をしない ということも、

 “○○しない” “行動しない”という行動を取っている と考えます。

 行動は、そこにあるだけ。

 「自分が思う行動」を起こせていないからといって

 なにも落ち込む必要はないということです。」




そう、世間では、即断即決即行動が良いと言われていますよね。

私が読んで深く共感と反省をしたのは、

カメライター・かさこさんのこちらのブログ。


人生うまくいかないのはウジウジ悩んで即断即決即行動ができないから
~パワフルミラクル大分中津の奇跡
http://kasakoblog.exblog.jp/23463572/


私はあまり即断即行動派ではないので、

あこがれるのは断然後者。

でも、由紀センセのブログに安心しました・・・ という、

ブログで持論を展開する上で、一番やったらアカン考え・・・。




でも、行動を起こすにせよ、起こさないにせよ、

一番大切なのは、


自分がハッピーに感じるかどうか、

そして、自分の決断に責任を持てるか



この点に尽きるのではないでしょうか。




由紀センセも、

「なにもしていないように思えたり

 頑張っているけど進まないように感じることも

 「行動している」ととらえることでホッとするのであれば

 行動していると考えてもいいではないですか!」

と、書かれていますが、

行動を起こさないことで、幸せになれるなら、それで良い。

今、動かないことで、将来、パワーを発揮できる場合もあるでしょう。

でも、「やりたい!」という気持ちが強くあるのに、

色々自分に言い訳をして「やらない」というのであれば、

やはりそれは考えもの。

それでは幸せにはなれないと思う!




私が一番問題と思うのは、

行動するにせよ、しないにせよ、

あとになって、

「やっぱり、やらなければ or やっておけばよかった・・・」

「やりたかったのに、あの時できなかったのは、○○のせいだ」

などと、

自分の決断に後悔をしたり、責任転嫁をすること!

これ、ダメだと思う。





そういう後悔や責任転嫁は、誰にでもあるように思いますが、

たいがいの場合、結局は「自分」。

責任転嫁をする・誰かのせいだと思っていると、

ラクではあるんだけれど、

そこから抜け出せなくないですか?




それから、行動する・しない、どちらの決断をしたにせよ、

決断した段階で、

「今後何があっても、私は自分の決断に後悔しない!」

と、決めてしまえばよい!

と、結貴は思うわ。




後悔しないぞ!と決めるだけで、

本当、後悔しなくなります(私の場合は ですけど)

後悔しなくなると、大変なことがあっても、案外、道が開けたり、

そもそも「後悔」が心の中にないのだから、

その分、心の中はハッピーになりますよ♡








余談ですが、結局、即行動をするかどうかについて、

今、私自身が出している答えは、

「これだ!と思った時は、即断即決即行動ができるのだから、

 すぐ動けない時があっても良いじゃない。

 動くのがしんどい時もあるさ。」

といったところ。


あとは、

「できるだけ言い訳はしない」

「面倒くさがらない」

「できない理由より、できる理由を探す」

「行動範囲を徐々に広くしていく」

ということは、心がけていこうと思っています。






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2015.10.16 Fri l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブログのプロフィール写真を、地味に更新しました。

↓これです。
yuuki01.jpg

はさみがクラフトを、鉛筆が絵師を表しております。




かさこ塾HPの塾生紹介HP用に描いたイラスト。

私、結貴も、バッチリ名前を連ねております♡

かさこ塾HP
http://kasako.jp/


かさこ塾HP 11期生塾生紹介ページ
http://kasako.jp/?p=579





それから、新しいイラストに着手します!

ラフだけど、こんなイメージで。

11月イラスト下絵

モデルさんが複数がいるので、

皆様にOKをいただけたら、

完成作も掲載しますね♡




芸術の秋を満喫するぞ~!
2015.10.15 Thu l 今日の歩み l コメント (2) トラックバック (0) l top

なぜなら、

どれだけ「こんなアイディア考えるの、自分しかいない!」と思えるアイディアでも、

他に実行する人がいないとは限らないから。




昨日のブログで、ライトノベル『カブキブ!1』の感想について書きましたが、

『歌舞伎×部活』、私もやろうと思っていたんですよ。

私の場合は、マンガでやりたいなと思っていたんですけど。

でも、世の中にはすでに、『歌舞伎×部活』のライトノベルが存在しているわけで。

20151013.jpg

『カブキブ!1』の初版発行日が、平成25年8月25日。

『歌舞伎×部活』でマンガを描きたい と人に言ったのは、

まさに先週の木曜日(平成27年10月8日)が初めてでしたが、

もうけっこう前から、おそらく2年前にはすでに、

『歌舞伎×部活』で何か話を書きたいな~とは、思っていたのですよ…

…ほら、説得力、ないでしょ?




もしかしたら、昔も今も、

「面白い!」と思う、何か1つのアイディアを思いつく人は、

何人もいたかもしれません。

でも、資源や資金、マンパワーなんかの関係で、

実際に、そのアイディアを形にできる人は少なかった。

で、そのアイディアが形になって世の中に出た時、

「あ~!それ、自分も考えてた!」みたいな。




ところが、インターネットや、さまざまな技術が発達した今、

昔は限られた人しかできなかった色々なことが、

簡単にできる時代になったと思うんですよ。




そうなってくると、アイディアの実現化も、

スピード勝負になってきますよね。




いや、正直なところ、

『歌舞伎×部活』なんて組み合わせを考えつくのは経験者しかいないんじゃないか?

で、経験者が実際に、何か話を書くなんて、めったにないんじゃないか?とずっと思ってて、

実力もないし、というか、そもそもマンガなんてどう描いたら良いかわからないし と、

ずっと後回しにしてきましたが、

完全に足元をすくわれた思いです。

「そっかー!同じこと考える人がいたんだなー!」と…。




そういうわけで、何か良いアイディアをお持ちの皆様におかれましては、

結貴の苦い経験を生かしていただき、

できるだけ早急に、そのアイディアを形にしていただけたらと思います。

本当、「やられたー!」って思いは苦いんやから!




2015.10.14 Wed l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
やーらーれーたー!!

歌舞伎×部活、私もいつかやろうと思っていたのにー!!Σ(´Д`lll)

でも小説は面白かったですチクショウ。



※本日の読書記録は、先を越された悔しさ感が全体からにじみ出ると思いますが、

  ご了承下さいませ。


20151013.jpg



◆ここがよかった①:キャラクター◆

やっぱり、面白いストーリーはキャラクターが活き活きしている!

「そう来たかー!!」と思わされるキャラクターが複数!

ひとひねりある登場人物たちに囲まれた、

熱い主人公 といったところでしょうか。




◆ここがよかった②:ストーリー◆

話の筋は、王道といった感じ・・・

いや、ラストは次回作を予感させる終わり方ですね。

若人たちが何かに熱く打ち込む様子は、まさに青春物語!

ライトノベルなので、サクサク読める点も◎!





◆ここがよかった③:歌舞伎ネタ◆

歌舞伎の名台詞や豆知識がちりばめられ、

初心者にもわかりやすく書かれています。

歌舞伎ファンならニヤリとしてしまうハズ!






普通にライトノベルとして、あるいは歌舞伎の取っ掛かりとして、

良い作品かな~と思います。

どうやら、この『カブキ部!』、3作目まで出ている模様です。

チクショウ!こうなったら3作目まで全部買ってやるチクショウ!!



2015.10.13 Tue l これに感動! l コメント (0) トラックバック (0) l top
なぜなら、本番には魔物が住んでいるから。




どれほど準備や段取りをしても、

不測の事態というものは、発生するもので。

なくすことはできないけど、

準備や段取りをきちんとしておくと、

不測の事態を減らすことはできます。

その場その場で判断しなきゃいけないことも減らせるし、

不測の事態に対応するための心の余裕もできる。






今日は、ダンナ・たかみんのお友達(新郎)の結婚式に

夫婦で出席してきたわけなのですが…




今朝、9時頃。

たかみんの双子の弟から連絡があり、

急きょカメラ係を頼まれたのです!

「カメラは、一眼レフを新郎が用意するから」と…。

たかみん、一眼レフに触ったことがない上に、

めったに写真も撮らない人、なのです。

「お前やれよ」と、たかみんが双子弟に言ったところ、

「無理。オレ、受付と司会」

(゜ロ゜;ノ)ノ




双子弟に、司会のオファーがあったのが、9/25。

その後、お互いバタバタしていて、話を詰めないまま、

前日の夜9時に、司会について、打ち合わせしようと連絡があり、

深夜の12:30から2時まで、打ち合わせをしていたのだとか…。

それって当日ですやん!





本番ナメんな!

結婚式ナメんな!

ε=ε=(怒゚Д゚)ノ






結論から言うと、全部何とかなりました。

新郎の妹さんが、挙式前から、一眼レフでノリノリで撮影をしていたので、

写真撮影は、そのままお任せすることに。

司会も、新郎新婦の家族と数名の友人、

合計20名ほどだったことや、

ウェディングプランナーさん他スタッフのきめ細やかな対応や、

さほど、時間がかかるようなこともしなかった点、

披露宴でやることも、そんなにたくさんなかったおかげで、

多少噛んだり言い間違いなどはありましたが、

どうにかなりました。

(双子弟も、原稿など、ギリギリまで用意していたおかげ というのもあります)




アットホームな雰囲気で、笑いあり涙ありの

なごやかな中で進行し、終了しましたが、

本当に、ヒヤヒヤしましたよ。




まぁ、その友人が結婚式をやることは、もう二度とないハズなので(笑)、

終わりよければすべてよし!で、めでたしめでたしなのですが、

こういう一生に一度の晴れ舞台は、頼まれる方も責任重大なので、

やはり、準備や段取りは、きちんとやっておくに越したことはありませんね。



2015.10.12 Mon l 考えたこと。 l コメント (0) トラックバック (0) l top