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4級:入門編

3級:初心者から中級者向け、

2級:上級者向け

であり、

正解が7割以上で合格となる、「歌舞伎検定」。




見せてもらおうか!

甲南大学文化会歌舞伎文楽研究部 第49代目部長※の実力とやらを!




※甲南大学~研究部:カブキ部の正式名称

※第49代部長:私、部長をやっていたんです。
          私の学年は部員が私一人だったので、やむをえない人事(汗)







いざ!

いざ!

いざいざ!

い~ざ~!







・・・パパパパ~パ~パ~パッパパ~♪(←戦闘終了の音楽)







では、結果発表です!







第1回(2008年11月24日実施)

4級 正解数:59問/出題数80問(正答率73.75%)




第2回(2009年11月23日実施)

4級 正解数:70問/出題数100問(正答率70%)

3級 正解数:49問/出題数100問(正答率49%)




第3回(2010年11月23日実施)

4級 正解数:73問/出題数100問(正答率73%)

3級 正解数:55問/出題数100問(正答率55%)

2級 正解数:36問/出題数100門(正答率36%)








_| ̄|● ガックリ





いや、ある意味予測はしていましたよ・・・。




なんか、偉そうにこんなブログやっちゃってごめんなさい!




まずは歌舞伎検定公テキストでも買って、

勉強しなおそうと思います・・・。



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2015.07.21 Tue l 歌舞伎がユルくスキ☆ l コメント (0) トラックバック (0) l top
「これだけ検定ブームの世の中なのだから、

 歌舞伎も検定があるのでは?」

と、検索をしてみたところ!

やはりありました!




今まで3回行われ、過去問題が答えと共に公開されています。

松竹歌舞伎検定公式サイト 過去問題
http://www.kabukibito.biz/shochiku/kabuki_kentei/test02/kakomon/index.html





各級のレベルはこんな感じです↓(以下、公式HPより引用)




◆4級◆


歌舞伎に興味を持ち始めた方やこれから学びたい方に、

より深くお楽しみいただくための入門篇です。

歌舞伎の歴史における重要事項、近年よく上演される人気演目、現在活躍中の俳優を中心に、

簡単な舞台の用語など今の歌舞伎を楽しむための基礎知識を問います。

ここ2、3年の襲名や追善などの行事、話題作などの時事問題も出題されます。

設問の8割以上は公式テキストから出題、全100問中7割正解で合格です。

(受験資格:どなたでも受験可)




◆3級◆


歌舞伎初心者から中級者向けの内容です。

歌舞伎の歴史、主な演目の役名や内容、舞台用語などをより広く問います。

平成の歌舞伎を彩った俳優(物故俳優も含む)、

平成元年以降行われた襲名や追善、話題になった舞台など、

主に平成の歌舞伎の知識を問います。

設問の6割以上は公式テキストから出題、全100問中7割正解で合格です。

(受験資格:どなたでも受験可)



◆2級◆


歌舞伎上級者向けの内容です。

歌舞伎史を彩った名優・演技方法・演出に加え、

音楽・大道具・小道具・衣裳・鬘(かつら)など、歌舞伎を取り巻くさまざまな事象について、

江戸時代から現代までの広い知識を問います。

設問の5割以上は公式テキストから出題、全100問中6割正解で合格です。

(受験資格:どなたでも受験可)




ただ、歌舞伎検定は、次回開催の予定はない様子・・・。




ひとまず、過去問題を全部やってみて、今の実力を見てみようと思います。




めっちゃドッキドキ!




次回の更新をお楽しみに!


2015.07.14 Tue l 歌舞伎がユルくスキ☆ l コメント (0) トラックバック (0) l top
シネマ歌舞伎『三人吉三』の詳細はこちらをどうぞ(公式ページです)




6/30のブログで「観に行ってくる!」と言ったきり、だいぶ間が空いてしまいました…。

書くのは遅くなりましたが、

すっごいすっごい良かった!
面白かったです!





全体的な印象としては、

「歌舞伎と現代劇のバランスが絶妙!」




現代人からしたら、歌舞伎は、ちょっとタルく感じる時もあるのですが、

セリフも、立ち廻りもアップテンポで、

メリハリが効いていて。

テンポが速いからか、迫力もありました。

立ち廻りが、本当に命がけで斬り合っている感じ…。

でも、「歌舞伎三大名台詞」と言われている、

お嬢吉三のセリフはたっぷり聞かせてくれる!などなど、

歌舞伎ファンなら外せないツボはバッチリ押さえてある!




通し狂言※を観たことがないので、はっきりと断定はできませんが、

知っているセリフがいくつかなかったので、

セリフを削って短くしたのだなと思います(話はもちろん、きちんとつながっています)。

もしかしたら、変更をしたシーンなんかもあったのかもしれません。

※通し狂言…1つの演目を、最初から最後(もしくは最後近く)まで通して上演すること。
         通しで上演すると、1日がかりとなってしまう演目もあり、
         どこかの1幕だけ上演する ということが、歌舞伎ではかなり多いのです。






舞台装置も、

デザイン性が高いというか、

川岸のシーンでは、実際に水を張ってあったり、

音楽も、歌舞伎は生演奏なのですが、

普段の歌舞伎では耳にしない楽器も使用されていたり、

照明で、よりドラマチックになっていたり。




もちろん、役者さんも、全員が素晴らしかった!

ひとりひとりが、光り輝いていて、

全体的に、躍動感の溢れる舞台でした。




2時間を超える映像でしたが、

中だるみの時間も、もちろん眠気もなく、

最初から最後まで、スクリーンにくぎ付けでした。

歌舞伎を観たことがない方でも、

これはホンマに、エンターテイメントとして楽しめると思います。




ざっと見た限り、上演は7/17(金)までの映画館が多い模様。

上演中に、皆様、ゼヒゼヒご覧ください!



2015.07.08 Wed l 歌舞伎がユルくスキ☆ l コメント (0) トラックバック (0) l top
勝手に、「火曜日は歌舞伎の日!」などと決めて、

ここ最近は、火曜日は歌舞伎ネタを書いてきていて、

今日も違うネタを書くつもりにしていたのですが…




明日、これ行ってくる!

シネマ歌舞伎『三人吉三(さんにんきちざ)』
http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/29/

※(このURLはシネマ歌舞伎の作品一覧のものです)




行きたいと思っていた、コクーン歌舞伎の『三人吉三(さんにんきちざ)』。

でも、東京までってなかなか行けないんですよね…。




『三人吉三』は、

私がカブキ部に入部した時に、先輩方がしていた演目であり、

生まれて初めて観た歌舞伎であり、

なかなか思い入れのある1作なのです。

ストーリーも登場人物も好きだし。




タイトルの通り、三人とも「吉三」を名乗っている、盗賊たちのお話で、

七五調のセリフも、聞いていて心地よい演目です。

吉三の三人の役者さんの歌舞伎を観るのも、実は初めてだと思う…。

くぅ!明日が待ち遠しいなぁ!

また、作品レポートを書こうと思います。




また改めて書こうと思いますが、

歌舞伎ファンも、

歌舞伎未経験者の方にも、

シネマ歌舞伎はオススメですよ☆

映画館の方が(立地的にも、心理的にも)フラリと行きやすいし、

映画仕立てで、歌舞伎デビュー という方にも観やすいと思います。

ファンの方にも、新しい視点で歌舞伎が楽しめるんじゃないかなと思います。


2015.06.30 Tue l 歌舞伎がユルくスキ☆ l コメント (0) トラックバック (0) l top
「歌舞伎がユルくスキ☆」カテゴリに分類されている、

歌舞伎についてのブログですが、




カブキ部に入部したての頃の、
歌舞伎に全く興味のなかった私(18歳)の
ハートに刺さるヤツ




というコンセプトで書いています。

歌舞伎に興味のなかった過去の自分に、

「こっちの方角から、こういう見方をしたら、面白いよ?」

と提案をする というイメージです。




ぶっちゃけ、

一般的な教養や歌舞伎の常識と言いますか、

そういうのは詳しい方に聞いていただきたい!

他のところで学んでいただきたい!(笑)

おそらく、興味のない当時の私がそういう話を聞いたってピンと来なかっただろうし、

書いていても楽しくないんだもの・・・。




屋号の説明をした回とか、わりときちんと書いた(つもり)なので、

けっこう・・・書いていてしんどかったです・・・(^^;)




でも、ざっと他の方の歌舞伎ブログを拝見する限り、

あまりこういうふざけた内容(笑)は見当たりませんね。

私としては、ちょっと違う目線から歌舞伎をお届けしたら、

「歌舞伎って案外面白いかも」と思う方もいらっしゃるかな?

と思って書いているのですが、

ちゃんとしたファンの方が見たら、お叱りを受ける内容かもしれないなぁ・・・。




そういうわけで、こちらのブログでの歌舞伎紹介は、

私の個人的なツボ目線での内容となっておりますので、

あしからずご了承下さいませ。








それにしても、興味がないのにカブキ部に入るとか・・・けっこう私、なんと言うか・・・エキセントリック・・・?

真面目に生きていたつもりですが、私って案外、かぶいた生き方をしているかもしれませんね・・・。





2015.06.25 Thu l 歌舞伎がユルくスキ☆ l コメント (0) トラックバック (0) l top